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ソマリのオラクル珍道中(その十

2019.02.07 (Thu)
皆さんこんにちは、ソマリちゃんですよ?

今日は私が採掘場跡でお昼寝してた時の話



昨日はうかつにもナンチャンで笑ってしまったですよ?

2日連続でウケたら大変なので

今日は採掘場跡でお昼寝するですよ?グゥーグゥー

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『やあ!ちょいとそこの若いの!』


ん?誰もいないのに何処からか声が聞こえるですよ?

『こっちだ!』

んん?ホントに誰もいないのに声がするですよ!

『俺だよ俺!アンタが突っ立っている所、真昼様だ!』

まひるちゃん?女の子みたいな名前ですよ?

でも声は聞こえるけど何も見えないですよ?

『まったくしょうがねぇな、俺に体はない、言わば時間の概念さ』


ゔおぉえぇぇぇぇ!時間の概念、真昼が喋っているうぅぅぅぅ!

ついに形のないモノまで話しかけてくるようになったですよ

私の頭もいよいよやばくなってきたですよ?

『へっ、フォトンの力があれば真昼でも喋れるってもんさぁ』

そうなのですか?それなら安心なのですよ

『ところでアンタはアレだろぉ?カウボーイだろぉ?』

“ボーイ”ではないのですよ?

『おっと失礼、そのコーヒーのような肌色はカウボーイではなく
カウモンキーってとこかい?』

私はモンキーではありません、カウガールなのですよ?

『なんだ嬢ちゃんだったのかい、まぁいいさ、ちょいと話しを聞いてくれ』

聞きたくなけど、まぁ聞いてやるですよ?

『もうすぐ12時だろ?今日は決闘の約束があるんだ
その場所まで俺を連れて行ってくれ』

決闘!?決闘はダメなのですよ?法律で禁止されているのですよ?

『何を言ってやがる、真昼といえば決闘の時間と決まってるじゃねぇか
今日こそ正午の野郎をあの世に送ってやるのさ』

しょうごさんと12時に決闘?しょうごさんも時間の概念なのですか?

『いや正午はただの小学生だ』


小5かい!!


なおさら犯罪なのですよ?小学5年生と決闘なんて何を考えるのですか

『あいつにならキックだけで勝てるからな!蹴っとうけ蹴っとうけってな』

ぬぅ!睨みつけぇー

『なんだよガンつけるなよ!うわっ!ガンとばしながらガン飛ばしてきた』

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『わかったよ!やめるよーどうせ正午は給食食べてるだろうしな』

わかってくれてよかったですよ?

『それはそうと、そろそろ向こうの荒野にいこーや、なぁ荒野ぃこーゃ』

あれ?なんか少し声が遠くなってきたですよ?

『この場所はそろそろ真昼ではなくなるんだ、だからもう少し西にいかないと
さぁ一緒に西をめざそうぜ』

えー動くのは面倒くさいのですよ?

『そういうなよ、さぁ重い腰をあげてGO!ウエスト!ウエストあげてウエストへ!』


…これがオチなのですか?なんか弱いですよ?

『じゃぁ、この保存データからまた始める?』

まかさそれは・・・・

『西部のセーブ!』


ちゃんちゃんw

ソマリのオラクル珍道中(その九

2019.01.09 (Wed)
皆さんこんにちは、ソマリちゃんですよ?

今日は私が給食当番をした時のお話



るんるんがるん~♪

みんなお待ちかねの給食の時間ですよ~?


『ちょっとしょこのアンタ!そんなとこでなにやってるのよさ』

んん?誰もいないのに何か聞こえたですよ?


『こっちよコッチ、アンタの目の前にいるのよさ』

ゔおぉぇぇ!給食のカレーが喋ってるですよぉぉ


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『何言ってんのよさアンタも同じカレー仲間じゃない
早くコッチに混ざりなさい!給食はじまるのよさ』

色は似てるけど私はカレーじゃないですよ?


『あんれま!ホントよくみたら
カレーによく似た色のお猿さんなのよさ』

私は猿でもないのです!アークスのソマリなのですよ?


『あんらぁ、アークシュさんでしたのよさ
はちめましゅて私はカレーのルゥなのよさ』

カレーのルゥさん、覚えやすい名前なのです


『ここで出会ったのも何かの縁、
よかったら私の悩みを聞いていくのよさ』

カレーに悩みがあるのですか?


『私の元カレーいや元彼の事なのよさ…』

カレーのクセに彼氏がいたのですか?


『いたのよさ、二人でじっくりコトコト愛を煮込んでたのに
先月ガンジス川でお別れしたのよさ』

カレーに恋話とか甘い話はご法度ですよ?
辛いのがお似合インド!別れてヨガったのですよ?


『元カレはいつもチューから(中辛)してくる
お調子者だったので別れて良かったんさ
でも彼は凄いお金持ちだったのよさ
愛は無くてもお金があればチューから男でも
良かったんじゃないかと今さら後悔してりゅのさ』

元彼は金持ちのボンボンだったのですよ?


『うん!ボンカレーなのよさ』

ボンカレーはどう作ってもうまいのだ!

『アッチョンブリケ!』


でも、もう別れたのなら今更しょうがないのですよ?

ガンジス川にその涙も一緒に流して忘れるのだ!


『そんなヒドイ、このままだと私の人生は
カレーより辛いものになるのよさ!』


謎の声「その子の言う通り早く忘れるのよ!
アンタは濃いビーフ顔のジャガイモブスで
ノロマでポークなんだから諦めなさいルゥ!」


ルゥ『な!?そんな辛口な事言うのはカレー子ね!』


カレー粉?また変なカレーが増えたのですよ?


カレー子「お金持ちのボンカレー事、大柴さんは
今は私とスパイシーなおつき合いをしているの
だからルゥ!あんたの出る幕はないのよ!」


ルゥ『キイィィィマカレー!!この泥棒猫!
大柴さんは私とトゥギャザーになるのよさ!』



コリアンダー(コリャダメダー)

誰かナン溶かして~!

もうこのカレーの話飽きたし

なんか疲れたべぇ~(ナン、カツカレー食べぇ)

もう終わりにするですよ~?


「カツカレさまでした!!」


ちゃんちゃんw



おまけ

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(カレーはソマリが美味しく頂きました。)

ソマリのオラクル珍道中 (その八

2016.12.31 (Sat)
皆さんこんにちは、ソマリですよ?

今日は大晦日に起こった奇妙なお話



ふぁ~もうすぐ2016年も終わりなのですよ?

振り返ると今年はいろんなことがあった一年だったですよ?

なんか思い出すと眠くなってきたですよ?

今年はお昼寝して年をこしてみるのですよ?グーグー



『ちょっとソコの君、そこのライオネスコーヒーキャンディーのような色した君』

んん?何処からか私を呼ぶ声がするのですよ?

『ワタクシですよ、鳥人です…あなたをずっと探しておりましたよ』

ゔおぉぉえぇ!顔が鳥で体が人間の変な生き物が喋ってるうぅぅ!

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『どうが驚かないで下さいワタクシは鳥人です
今日は引き継ぎをするためにあなたをずっとさがしていたのです』


えぇ?引き継ぎってなんの引継ぎですか?

鳥人さんと私が関係あるようには思えないのですよ?


『なにをおっしゃります、明日から干支が変わるじゃないですか』

ふむふむ、たしか今年は申で来年は酉ですね…

『だからちゃんと猿人さんと引継ぎをしないと上司に怒られてしまいます』

私は猿人ではありません!


『え?じゃぁワタクシは早トリチ…いや早トチリしてしまったのですか?』

そういう事になりますね、それに猿人さんを探してるなら

ちょっと来るのが遅かったかもですよ?約130万年ほど…


『何という事でしょう、はるばる遠いところから探しに来たのに…
引継ぎできないとワタクシだけ仲間にトリ残されてしまいます。』

なんだか深刻ですね…因みにどこからいらっしゃったのですか?

『鳥取県です』

意外と近いのですよ!もっと別の惑星から来たと思ってたですよ?


『あぁそうだ、お近づきのしるしにこの小瓶を差し上げますよ』

あっもしかしてあれですか?中に鳥取砂丘が入ってるやつですか?

あれ?この小瓶なかに何も入ってないですよ?

『えぇ、実はそれ中は何も入って無くてカラなのです
これがホントのカラあげ!なんてね』


“ビュン!”


『ちょっとぉ投げ捨てないでくださいよぉ、お気に召されなかったですか?』

ごめんなさい、つい反射的に投げ捨ててしまったのですよ

『では代わりにこちらを差し上げます、「砂たまご」です』

あっそれも鳥取の定番ですよねぇ、温泉たまごならぬ

砂丘の砂で蒸し焼きした「ゆでたまご」ですよね?

あれ?でもタマゴって…もしかして…?

『えぇ今朝ワタクシが生みました』

そんな事実は知りたくなかったのですよ



『それにしても困りました、猿人さんがいないと
今年のパーティに参加できなくなってしまいます』

そういえばさっき、トリ残されるとかなんとか行ってましたね

『えぇワタクシの国では引継ぎを終えた者から順番に
一番からチキン南蛮までがバンバンジーパーティに参加できるのです』

なんかバンバンうるさいし、バンバンジーだと共食いなのですよ?

『えぇ…引継ぎに失敗した者はその年のバンバンジーとなるのです
手っトリ早く言うと、つまりワタクシがバンバンジーになるのです!』

それは大変なのですよ?それじゃぁお元気で!


『ちょ…ちょっと待って下さいワタクシを見捨てないで下さい』

そう言われても私にはどうする事も出来ないですよ?

手羽揚げ、いやお手上げですよ?

『実は一つだけ方法があるのです、この上司から盗んできたピストル、
このピストルと撃つとたちまち動物に変わってしまうのです』

もしかして上司はバードマンですか?

そして今時の子はパーマンの設定知らないと思いますよ!

そういう事をあたかも誰もが知ってるように書き流すのはどうかと思いますよ!

『どうでもいい事に食いつくねぇ…』


『まぁ話を最後まで聞いて下さい…つまりこのピストルでワタクシを撃つと
動物になるので森で幸せに暮らせる事になるのです』

でもちょっと待って下さい、あたなはすでに半分は動物なのですよ?

もしかしてコレを撃つと逆に顔が人間になり体が鳥になるのではないですか?

『そうなると鳥人ではなく“人鳥”になりますがバンバンジーよりはマシです!』

『さぁ早く!そのトリガーを引いて下さい!』

でもこのピストル意外とトリ扱いが難しいのですよ?

『ではそこのカバンから紙をトリ出してください』

もしかしてこの紙は・・・・



「トリセツ!!」


ちゃんちゃんw

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ソマリのオラクル珍道中(その七

2016.12.30 (Fri)
皆さんこんにちは、ソマリちゃんですよ?

今日は私がコンビニに行ったときのお話



るんるん♪おっ菓子を買いにコンビニへ~♪いっくですよー?

およ?ライオネスコーヒーキャンディが置いてあるですよ?

懐かしいのですよ?1個買っていくですよ?


『yo!yo!そこのライオネスコーヒーキャンディのような色した君!』

ん?どこからか私を呼ぶ声が聞こえたですよ?

『オデだよオデ!オデンだよー!ちょいとよっでぎなー』

ゔおぉえぇぇぇぇ?一人称がおでのおでんが喋ってるぅぅぅ!

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『オデぐらいアツアツのおでんになると喋ることもできるんだぁ』

そうなのですか?それは凄いのですよ?

『そんな事より君きみぃ、ライオネスコーヒーキャンディもええけど
おで達おでんも買っていってほしいんだぁなぁ』

そうですねぇ寒いのでオデンもいいかもですよ?

それでどんな具があるのですかよ?


『んだばぁオデの仲間一人づつ挨拶させるでよ
ホレッみんな順に挨拶していってけろ』


おはようづら

はまぐり

こんぶちは!

こんちくわ!

こんつくねぇ

彼氏のからしです

こんにゃっく!

きんちゃっく!

こんたまごー

しらたき!!


『どうです?みんな美味しそうでしょう?』


美味しそうではあるのだけど

最後の「しらたき」さんは完全に勢いだけで

なんにも挨拶にかかってないですよ?

あと、コンニャクさんに紛れてごまかそうとしてたけど

巾着もさんもなんにもかかってないですよ?

『すみません緊張して硬直してしまいました巾着だけに…』

んーギリギリだけど許すのですよ

『そんな事よりちょっと汁がなくなってきたど!
君!早くおでんの中に入ってよ!』

えっ?汁が無くなったらなんで私が入らないといけないのですか?

『だって君おしるさんでしょ?』

え?

『あっ…よく見たらおしるさんじゃなくておしゃるさんでした・・・』

私はお猿ではないです!


『へへへ、じゃぁ間違ったお詫びにこのブロッコリーをやるぞ』

『栄養素の高いブロッコリーを食べるとタチマチ体に変化がおこるでよ』

へぇそうなのですか?では1個いただきますよ?ムグムグ…

ふぃー、美味しかったけど特に変化はないっコリー?

『おかしいのぅ、じゃぁ次はこのアスパラガスを食べてみぃや』

モグモグ…これも美味しいけど特に変わった事はないでガス

『んーそれはたぶん君の体がおかしいと思うで
お医者さまにおでんわしておくど』

えー注射きらいなのできっと暴れるのですよ

『んだば診察ベットに縄で昆布のように結びつけておくでよ』


『ん?あれっ?この足が太くてなかなか結べないべ・・・』




「このダイコン足!」


ちゃんちゃんw

ソマリのオラクル珍道中(その六

2016.12.29 (Thu)
皆さんこんにちは、ソマリちゃんですよ?

今日は私が火山洞窟でお昼寝してた時のお話



うー最近またグッと寒くなってきたのですよ?

こんな日は火山洞窟で暖まりながらお昼寝するですよ?グーグー


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『ちょっとソコの燃えて黒こげになったお嬢さんや』


ん?誰も居ないのに何処からか声が聞こえてくるですよ?

『ワシだよワシ、火山で一番熱い男マグマさまじゃよ』

ゔぉええぇぇぇ?熱そうなマグマが喋ってる~!

『ワシぐらい熱い漢になると喋れるようになるのじゃ
時におぬし、黒こげになるぐらい燃えるとはお主も中々の漢よのぅ』

私は別に黒こげになってるわけではありませんですよ?

『なんじゃ違うのか、じゃぁ黒曜石かなにか?』

地肌なのですよ?

『さようか、間違えてすまんかったのぅ
お詫びにこの女房の溶岩湖がこしらえたヨウガンあげるで食べな』

え?ヨウガンですか?あぁヨウカンなのですよ

ビックリしたのです、それにしても美味しそうなヨウカンなのです

遠慮なく頂くのですよ?

『どうぞどうぞヨウガンで食べな

え?あっハイ、よく噛んで食べますね…


『お主はよく見るとワシの姪っ子と名前が同じじゃのぅ』

ん?名のってないのに見ただけで名前が分かるのですか?

『漢字は違うが読み方は一緒のはずじゃ姪っ子は炎(えん)と言うんじゃが』

私は猿(えん)ではありません!

『また間違えてしもうたかすマントル、すマントル

別に怒ってないのでいいのですよ?

『そうかそうか、お主はマグマのように暖かい心の持ち主じゃのぅ』


『そんなお主にちと頼みたいことがあるんじゃが・・・』

何ですよ?

『実は今、焦熱地獄のような恋をしていてのぅ』

奥様の溶岩湖さんと凄くお仲がいいのですねアツアツですよ?

『相手は家内ではなくて炎なんじゃ…』

ゔおぉぉえぇぇ?姪っ子さんと?えっ?不倫ですよ?

『そんなことは問題ではないのじゃ!問題は炎が
ヴォルドラゴン様の胃の中に就職が決まって全然会えなくなったのじゃ』


『それでお主にヴォルドラゴン様を倒して貰いたいのじゃ
ワシは早く炎と溶けるようにマグマいたい、いやまぐわいたいのじゃ』


もういやだーそんな話は聞きたくないですよー!

『無理ならイトコの烈火ちゃんでもいいんじゃが・・・』



「もうドロドロですよ!」


ちゃんちゃんw

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